2017-08

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やんばる中学生キャンプ

またまたパソコンの調子が悪く、ネットにつなぐとものすごく重い上、すぐエラー。もういや~~。
今はネットカフェからの書き込みです。

3連休は、台風でイベントもキャンセル続きで、のんびりすごした我が家でした。でも台風って結局それたし、雨もほとんど降らず、よかったですが・・・。
かいは本当ならまた無人島キャンプの予定だったのに、中止になり、土曜日は雨で野球の練習も中止で、朝から一泣き。こればっかりは仕方ない・・・。

無人島キャンプは、9月の連休に中学生版・マスターコースがあり、しんが参加してきました。このときも台風で無人島には渡れずだったけど、(今年はほんとに台風や天候に泣かされてるなぁ)でも楽しんできたみたいです。
参加メンバーは、小5~中1までの男子4名。スタッフも男性2人の男ばっかり6名でした。
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メインはカヤックやシュノーケルなど、海でのいろいろな遊び&勉強。人数も少ないし、お互いに協力し合って楽しく過ごしたようです。
男ばかりでドラム缶風呂にも入ったらしいけど、さすがに思春期少年のはだか写真はアップできません(^_^;)
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釣りもしたそうだけど、この大きなカニもつかまえたそうで、とってもおいしかったらしい!いいな~。
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中学になって、こういう学校以外で子供だけのイベント参加が少なくなっていたので、ちょうどいい機会だったかな。
欲をいえば、もう少し中学生が多いとよかったんだけどなあ。
兄弟でも親戚の中でも近所でもだいたいいつも一番年上のうちの長男、たまにはお兄ちゃんたちばかりの中に入ってすごせるといいなとも思ってたんだけど、いつかそういうことができるといいなあ。
スタッフの大学生などは、お兄ちゃんと接するいい機会なので、これからもどんどんいろんなことに参加していければいいな。

テーマ:沖縄 - ジャンル:地域情報

かいときび

今日も朝から天気が荒れ荒れ。
家でも嵐の妹一家+母も今日帰ります。
沖縄滞在中は、姪っ子が熱を出したりしたのもあったのか、びびってたほど嵐ではなく、穏やかな(?)日々でした。

かいは、姪っ子のことをびびってたけど、意外にも2人は意気投合。
かいは話の中にも歌の中も、なんでも「かい」「かいと」をつけたがり、
「千のか~い~に、千のか~いとになって~♪」とか
「今から『なきじんかいとの自然かいと』に行くよ」(ほんとは「なきじん海辺の自然学校」)
とかそんなことばっかり言ってたけど、それに姪っ子がいちいち受けてくれるので、ますます調子に乗ってました。

古宇利島に行ったときに、さとうきびの畑を通りながら、
「あのさ、さとうきびの中に『かいときび』が隠れてるわけよ。かいときびはさとうきびのふりしてるんだけど、食べたらおなかの中で暴れて大変なわけ。かいときびの切り口は全部オレの顔になってるわけよ」
という世にも恐ろしい『かいときび』の話を作り上げ、これが姪っ子に大うけ。それから車の中では何度もかいときびの話が繰り返されました。
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そんなかいは、昨日から子どものキャンプにでかけて、8日間いません。かいがいなくなると、家の中が静か~~。
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そして、今日、妹一家と母が帰るとき、しんも一緒にばーちゃんちへ。
待ちに待ったダンナと2人っきりの毎日の始まり~☆
昼間はお互い仕事だし、私は子どもがいない間に1人でまた宮古島に行っちゃうけど(注:仕事)、でも夜は2人で飲みに行ったり、家でまったりできるのがとっても楽しみです♪

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かいの誕生会

今日7月2日はかいとの9歳の誕生日!
ちょうど学校が早帰りだったので、お誕生会を企画して、招待状も配りました。(この3年生たち、招待状なしで口で伝えると、時間などかなりむちゃくちゃ、全然伝わらないので・・・。)

今日はうちに男の子たち10名集まり、お誕生会の始まり~。
かいはとってもうれしそうでした。
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ケーキはジミー!晩ごはんに響いてもいいように、お菓子でなく、ピザやサンドイッチやから揚げでパーティー。
みんなどんどんおもちゃを出して部屋のあちこちに分かれて遊び、熱気のせいか、子どもらが来てからというもの、エアコン2台ガンガンかけても効かない!!暑い~!!!
そしてとてもとても うるさい にぎやかで、どいつもこいつも みんな私の言うことなんて聞きゃーしない、おばちゃんはだんだんパワーを吸い取られました。
今は盛り上がってそのまま外に「野球する~!」って遊びに行ったので、少し休息時間です。
たぶん「のどかわいた~!!」って汗ぶるぶるかいて、犬みたいにハーハーしながら帰ってくるでしょう。
後はおみやげを配り、おうちに送っておしまいです。

かいの同級生のお母さん達で仲良くしてもらっているJちゃん、Tちゃんたちと、土曜日に「うちの子、2日が誕生日でね。」って話してると、「え!!うちも」「うそ~!!うちも!!」となんと3人とも全く同じ生年月日だったのでした。
こんな偶然ってある??奇跡よね。

何はともあれ、かいたん、お誕生日おめでとう!

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かいの怖いもの

沖縄も梅雨明け間近。木曜日くらいから、くもっているけど、夏空!って感じになってきて、夜も暑くて寝苦しくなりました。
やっとシュノーケルシーズンがやってきた!って感じでウキウキです。

ところで、うちの次男・かいは、とっても怖がり。いろんなものが怖いので、家に帰ったときに誰もいないと、たとえ鍵があっても家に入らず、外にいます。
またはお隣さんに突撃し、かいワールドを繰り広げ・・・お隣さんから笑いながら、「かいは意味分からんやっさ~」と話を聞くことが多々。

家に入らない理由は、「雨のときにトイレの壁を触ったら顔がとける!」「ガイコツが光る~!」とわけわかんない話を聞いてきては怖がってます。
たまに自分で鍵をあけて家に入っても、玄関の戸を開けっ放し。「そのほうが不審者とか入ったりして怖いんだよ!」といくら言ってもわからない。

そのかいが小さいときからずーっとものすごく怖いもの。
それは「よんじゅっぷん」
「あ、よんじゅっぷんがくる!」というとかなりびびった顔になります。

それは、今から6年ほど前のこと。当時小1のお兄ちゃんは毎朝7時40分に友達が迎えに来るので、それまでに準備するようにしてました。
私が「早くしないと40分が来ちゃうよ!」みたいなことをどうやらよく言っていたらしい。
それを聞いていたかい(当時3歳)は、自分の頭の中で「これは40分というとてつもなく怖いものがいるんだ!」と思い込み、どんどん想像がふくらんでしまったらしく、一応そのときに違うってちゃんと教えたのに全く聞かず、その後も「よんじゅっぷん」への恐怖は膨らむばかり。

かいによると
「よんじゅっぷんはさ、角があって、きばがあって、おっぱいが見えるようなボロボロの服をきてさ、夜になるとおうちのほうに来ることがあるんだけど、よんじゅっぷんは足の小指が苦手なわけよ。だから、お父さんがお仕事から帰ってくるときに、よんじゅっぷんの足の小指を車でちっと轢いて帰ってくるから、お父さんはだいじょうぶなわけよ。」

前にバリのお面を見たときに「おかあさん、よんじゅっぷんみたい」と隠れて半べそになりながら言ってたから、イメージはそんな感じ。

そして、沖縄にきてすぐのころ、高速で「もうすぐ北中城だね」と言った時、またかいが突然うわ~んと泣き出し、
「北中城インターの近くの一本入った道によんじゅっぷんのおうちがある!」というんだけど、なぜ北中城????
てゆーか、どこにあるの~~??
「よんじゅっぷんのおうちには、よんじゅっぷんの仲間がいて、連れてこられた子はそこで働かされる」んだって。

さすがにもう3年生だし、よんじゅっぷんって何かわかってんだろうと思うでしょうが、そこはやっぱりマイペースかい。
この間「ねえ、よんじゅっぷんはもう怖くないの?」と聞くと、「怖いに決まってるさ。よんじゅっぷんのことは言わないで!」と言っていた。
同じ言い方だけど、40分とよんじゅっぷんは別物と思ってるんだな。
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かいがまともになるのはいつかな?

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卒業式

今日は長男の卒業式でした!
夫も午前中は休みを取り、珍しく化粧もしてスタンバイOK!のはずが、式の間かいをどうするかが決まらない・・・。

うちの学校では、式に出るのは5年生だけで、1~4年生は1時間目だけ学校に行って、6年生が各学年のクラスをぐるぐる周って会場に向かうので、それを見送るためだけに学校に行くのです。
朝から休みなら、いっそのこと預かり保育か、お友達の家にも預けられるんだけど、下校してから送ってると卒業式に間に合わない!

ぎりぎりになって、近所のお友達のおうちに遊びに行かせてもらうことになって、ほっとして学校に向かっていたら、あれ?かいがトボトボ歩いている~!
どうやら、そのお友達とすれ違って、どうしていいかわからないというので、もう時間もないし、仕方なくかいを連れて卒業式に出席です。

卒業生は153名。ステージから出てきます。親もたくさんで、座れない人もたくさん。
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卒業証書授与のときには「インフルエンザで欠席」という人も結構いました。今すごく流行ってるんだけど、式の途中しんどそうに座る子や、すごい咳してる子も・・・(>_<)
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その後、保護者代表挨拶などもあり、泣かないまま在校生の歌とメッセージ、卒業生の歌とメッセージへ。
私の好きな、泣ける「believe」の曲でうるっときそうになったときに、歌詞を見てたかいが、「おかあさん、このうた、なんで英語の題にしたのかなあ?」と、とぼけた質問が~~!!・・・涙は引っ込みました。
「騒いだらすぐ出す!おまけにDS1ヶ月禁止!」と言ってたせいか、騒ぎはしなかったかいだけど、トイレに行くのに変な抜き足差し足してみたり、やっぱり周りの人の笑いを取ってたから、私もなんか気が気じゃなくて集中できなかった~。

結局最後まで泣くこともなく、あっさり卒業式が終わってしまいました。

卒業生は、その後、校門まで、親や在校生、その他の先生とかで作った花道を通って卒業します。
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6年の担任の先生達が泣いているのをみて、ちょこっとうるっときました。

沖縄に来たのは、2年生の9月なので、それから4年半。
思いのほかすんなり学校にもなじんで、ずっと学校大好きで、楽しく学校に行ってたけど、4年半って長いような短いような・・・いろんなこと~いいことも悪いこともあったなあ。
これからまた中学に行って、新たなお友達もいっぱい作って楽しくていいことがいっぱいの6年間を過ごしてくれるといいなと思います。

卒業式の後は、国際センターが本日はランチバイキング(1人500円)の日だったので、お友達と合流してランチタイム。
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ここでしんが仲良くなったバングラデシュからの研修生の人と偶然会って、しんはその人と仲良くおしゃべりしたりしてました。
3月末で本国へ帰るそうで、メルアドの交換もしたり、バングラデシュの言葉で名前を書いてもらったり、帰る前に最後に会えてよかったです。

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ベビーズダイアリー

唇が腫れたことでご心配いただいた皆様、どうもありがとう!
幸いだいぶ腫れはひいてきました~。来週には元の顔に戻ってるかな。
お友達から「井川遥みたいでいいんじゃない?(笑)」とメールをもらったから、「普段は長澤まさみなんだけどな。」と答えときました。

本日は子供の参観日。マスク女で学校行ってきました。
今、2年生は性教育の一貫で、自分の生い立ちなどについてまとめたものが展示されてありました。
しんのときにも2年生のときに同じようなのがあったけど、学年でまた微妙に違って、かいたちは「じぶんものがたり」というのを親子で一緒に作りました。
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生まれたときから2年生までの間のことを、そのころのエピソードを話したり、写真を見たり貼ったりしてまとめるのです。
結構大変だったけど、作ってて、とっても楽しかったです!
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ここでとっても役に立ったのが、このベビーズダイアリー。
しんを妊娠しているときに買って、かいを妊娠したときにも全く同じものを買って、2人の成長の過程を細かく書いていたのでした。
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生まれたときの気持ちや名づけのときのこと、周りのみんなからのおめでとうメッセージとか、後は行事や成長過程ごとの様子や気持ちなど。
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このベビーズダイアリーは2歳までの成長過程しかかけないので、しんのときには6歳までノートを作って、イラスト入りで書いてました。
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2人とも自分達の赤ちゃんのときの様子とか、すごくおもしろがって、熱心に見てました。

それから、生まれたときのグッズをいろいろ大事においておいたけど、これも子供らと一緒に見たら大うけ。生まれた日の新聞を見ると、なんか時代を感じる~~。ちなみに12年半前のしんが生まれた日の新聞には、経済欄に「沖縄観光冷え込む、前年比20%減」という記事も。夏の観光シーズンがガラガラなんてね。
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余談ですが、私、童顔のせいで、子供を産んだころはよく10代と間違われ、「あんなに若くて子供が育てられるの?」と知らないおばちゃんに陰口を叩かれるようなことが何度もあり、「私、そんなに若くありません!」といいたい気持ちをぐっと抑えてましたが、今写真見ると・・・まさに子どもが子供産んでる?こりゃ言われても仕方ないかも、と自分でも思ってしまった。
注:今は若く見られるとうれしいで~~す。

かいは、すごくみんなに大事にされていたこともよくわかってくれたようで、その後の作文に私も含めて周りの皆に感謝の気持ちをいっぱい書いてくれてて、その内容にじーんときました。
しんはややこしいお年頃なので何も言わないけど、きっとわかってくれてるはず。

かいは、家にある「いのちのまつり」の絵本を今までとはまた違った気持ちでじっくり見てました。
この本、自分はお父さんとお母さんから生まれて、その親はおじいちゃんやおばあちゃん達から生まれて・・・ものすご~くたくさんの人から命がず~~っとつながって自分がいる、みたいな話で、子供にもわかりやすいいい本だと思います。
いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」 いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
平安座 資尚、草場 一寿 他 (2004/10)
サンマーク出版

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今いろいろ問題を抱えている子もいっぱいいるだろうし、うちの子らもこれからどんな問題を抱えるかわからないけど、そのときにこういう授業を思い出して、赤ちゃんがおなかにきてから今まで育てるってことがどれだけみんなの愛情やサポートがあってのことなのか、生まれたときに祝福されたのか、みんなからつながった命なのか、そのへんを少しでも思い出してくれるといいな!と思います。

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青少年科学作品展

日曜日は、毎年楽しみにしている「青少年科学作品展」に子供らと行って来ました。
この作品展は、名前は固いけど、体験などももりだくさんでとってもおもしろくて、子供らも大好きなイベントです。そして全部無料!
私らが行った午前中はわりとすいていて、体験も待たずにできたけど、午後にはすごい人。私らが帰るころ(15時過ぎ)には、体験コーナーに並ぶ人が体育館の出口の外まであふれてました。行くなら早い時間だな~。
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後からゆっくり見られるコーナーは飛ばして、まずはおめあての体験コーナーへ。先着で締め切っているところもあったけど、いろんな体験できました。

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カイロ作り
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ドライアイスのシャーベット作り
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化石発掘

他、錬金術やスーパーボール作り、DNAを見たり、液体窒素の実験や、カメラ作りなどなどいろんな体験をしました。だいたい簡単なものが多いので、幼児から体験できます。

ステージでは、ショーやクイズも行われるんだけど、この「科学レンジャー」だったかな?3人のうち2人が中年太り体系??って感じで、ほほえましいというかなんというか。でもショーの実験は、手品みたいだったので、子供らは喜んでたし、小さい子も一生懸命見てました。
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また、ロボットのコーナーもあり、操作もさせてもらいました。
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タイムスの「ワラビー」も来てて、今回は手をいれたりはしなかったかいですが、しっかりしっぽをひっぱっていて、また私に怒られるはめに。ほんとにもう!ワラビーごめんなさい!
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建物の外では、太陽発電の実験があって、またもやぬれぬれになって、楽しそうに長い間遊んでました。
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また、こどもの国から出張で来る「ふれあい動物園」。今回も私らの好きなヘビが来ていて、張り付いて何度もさわらせてもらったり、抱かせてもらったけど、ほんとにかわいかったです。ボールニシキヘビっていうんだって。とってもおとなしくて「飼いたい!」って感じのヘビでした。もちろん他に、チンチラウサギ、モルモット、ヤギ、カメ、イグアナなどもいます。
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作品展自体は、子どもらはあんまり興味なし。
高校生の作品は、地域の産業と直結したものが多くて、実際に商品開発したり、産業の発展に役立つものだったり、これからの沖縄を背負ってたつ!って感じで、興味深かったし、おもしろかったです。
小学生から高校生まで、選ばれている作品はさすがって感じでした。
私も昔は地域の金賞までもらった自由研究だけど、うちの息子らは実験までおもしろいテーマでやってるのに、まとめるときになると「めんどくさい、もういいよ」って・・・。まとめ方でぜんぜん違うのに~!本人達がやる気がないので、仕方ないか。

作品展のあとは、同じ敷地内のヤクルトキャンプへ。
ちょうど少年野球教室だったので、こりゃサインは期待できない、ということで、とっとと帰りました。しんだけはちゃっかり古田と握手したらしいけど。
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毎年2月11日ごろの週末にあるので、要チェックです。
お昼はあんまり売ってないので、お弁当など持って行ったほうがいいよ。Pはすぐいっぱいになるので、シャトルバスが走ります。
http://www.okiden.co.jp/topics/event3.html

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学芸会

今日は子どもの学芸会でした。

天気予報によると、最低気温14度、最高気温16度!いや~~ん、寒い。
子どもらも家から出たとたん、「寒い!」ってUターンして帰ってきて、厚手の服に上着着てカイロもって、さらにかいは毛糸の帽子に手袋とマフラーして出かけました。
体育館は冷えそうなので、私らもしっかり着こんでカイロ持って下に敷くミニ毛布持って行ったけど、もうこの程度の寒さでも耐えられなくなっている・・・。

学芸会は、前の学校(日本海側某県)と今の学校しか知らないけど、明らかに内容が違います。前の学校はいかにもお遊戯程度だったけど、今の学芸会はすごく本格的。練習にかける期間も時間もぜんぜん違う!
だから、全学年通してとっても上手で、沖縄の芸能魂はこうしてつちかわれるのか??と思ったり。

2年のかいたちは、「スイミー」の劇でした。
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みんな元気いっぱい。みんなセリフも動きもバッチリで、すっごく上手でした。

6年生は転入して以来毎年戦争関係の劇で、今年は「命どぅ宝」です。(去年「対馬丸」一昨年「忘れな石」など)
劇のために毎日のように居残りや、朝も早く学校に行って練習したり、すごくがんばってたようです。
しんは、地元民その8(ちょい役)と第1三線。配役はオーディションや、主役級は先生ご指名ありで決められます。
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三味線では「てぃんさぐぬ花」と「片手に三線を」(ディアマンティス)を演奏。家でも練習してがんばってたけど、上手に弾いてました。

劇は約1時間。現代の子がタイムスリップして昭和20年に行く話です。
児童観劇のときもPTAのお仕事で観賞したので、2回目だけど、同じところで泣きました~(^_^;)

第1うるうるポイント:学徒隊女学生が砲撃で負傷して、「自分はもう助からないからこれを届けて~!」「そんなこといわずに一緒に逃げよう!」と仲間が励ますシーン。
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第2うるうる(号泣)ポイント:中学生の少年兵が最後の突撃に行く前に、「平和な時代だったら、どんな学生生活だったんだろう?友達と遊んだり、勉強したり・・・」みたいなところ。わが子の年も近いので、重ね合わせて号泣。
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第3うるうるポイント:集団自決直前に、タイムスリップした現代の子たちに「命こそ宝だよ!」「生きなきゃ」と言われるところ。
この前の別の母の「私はこの子に未来をあげられない。ダメな母親だ」というところも涙・・・。
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いや~、泣きました。しんが「お母さん、また泣いてる。恥ずかしい・・・」と言ってたけど、だって感動したんだもん。
何よりみんなうまいです!!!特に主役級の子達や↑のシーンの子達はうまかった~!

衣装は、うちはモンペといわれて実家(どっちも超田舎)にあるものを送ってもらったけど、今どきモンペのないおばあちゃんちも多いのね。数が足りないので、追加で送ってもらいました。



本当にいい学芸会だったけど、唯一×××だったこと。

6年の劇のときに私らの後ろにやってきた中学生女子3名!
劇中ずっとずっと劇に出てる6年男子のチェックなの!!
「あの子、かっこいい!あとで名前チェックしよう!」とか、「あの子かわいいね!」「いい感じ。」とかってずっと。そしてとにかくうるさい!!
そして、役で男子と女子が腕をくんだシーンでは「腕くんでる~!あいつらつきあってんじゃねーの?」・・・って劇の役の上のことだろ~~っ!!!
あんまりにもひどくてジロッとにらんだけど、注意しようかどうしようか、ムカムカしながら迷ってたら、遊びに行くらしく途中で帰ってほっとしたけど、何しにきたのやら?
うちの学区の中学生(男子)の母に、最近は入学するとすぐ上級生女子がチェックしてきて、女の子のリードすごいって聞いてたけど、今日実感したわ。
まったくもう。

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プロフィール

さとちゃん

Author:さとちゃん
沖縄でに住んで8年目、沖縄大好き☆海大好き☆なお気楽主婦。
夫と息子たち(しん・かい)の4人家族で、毎日楽しく暮らしています。

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